「Tシャツに1万円?」安い服を大量買いする妻を変えた夫の買い物

先日、第三子の妊娠を発表したことでも話題となった吉川ひなのさん。現在ハワイ在住の彼女は環境問題への意識が高いことでも知られていて、SNSではサステナブルな(自然環境や人間社会の持続可能性に心を寄せた)暮らしぶりが紹介されています。

ちょっと前まで、セレブや一部の意識の高い人だけのものだった「サステナブルな暮らし」。ですが今では、H&Mやファーストリテイリングといった私たちに身近な大手アパレルブランドも取り組みを本格化させているんです。

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今回は、トレンドを追うプチプラ派の妻が、ちゃんと買い派の夫と暮らす中で迎えた大きな変化をご紹介します。

プチプラ派妻の買い物スタンスは「質より量」

Aさん(33歳女性)が結婚したのは、26歳のとき。当時、ウェブサイト運営会社の企画職として都内のオフィスに勤務していた彼女は、厳しくもやりがいのある仕事に誇りを感じながら、プライベートでは飲み会にヨガに旅行にと充実した生活を送っていました。

勤務先は自由な社風だったため、好きな服装で通うことができたAさん。もともとファッションが大好きだったこともあり、毎月新しい服を買うのが習慣だったそうです。

「夫と暮らす新居に引っ越したときも、持参した服の多さにびっくりされました。当時の私は、会社で『またその服?』って思われたくないのと、そのときのトレンドをいち早く取り入れたくて、とにかく服がたくさん必要だったんです。自分の給料でやりくりできるプチプラなアパレルブランドを探しては、買いあさっていました」

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執筆者

公立大学を卒業後、大手メーカーに9年間勤務。営業・営業事務として働きながら、結婚、出産、育休復帰からのフルタイム勤務を経験。自由な働き方を求めライターに転向後、「くらしとお金の経済 LIMO」「moneliy(マネリー)」など複数のウェブメディアで執筆中。