ジャーナリストの安藤優子が2026年3月7日までにInstagramを更新しました。

桃の節句に合わせて投稿されたのは、前日に銀座へ出向いた際の私服コーディネートです。

安藤優子は「ベージュとホワイト、かなり好きな色合わせです」とつづり、上質なアイテムを組み合わせた大人の装いを披露しました。

SNSには「洗練されたエレガンスが光ります」「黄色のスニーカーかっこ可愛い」「品のある素敵な優子さんにピッタリ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 ベージュ×ホワイトに「イエロー」を効かせた春コーデを披露「かなり好きな色合わせ」

安藤優子が自身のInstagramにて、銀座で万年筆のメンテナンスやプレゼントの買い物をした際のコーディネートを公開しました。

「ベージュとホワイト、かなり好きな色合わせです」と足元に差し色を取り入れた軽やかなスタイルを紹介。「たくさん歩いたので、やはりスニーカーが強い味方でした!」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「優子氏コーデ旬バランスで洗練されたエレガンスが光ります」
  • 「黄色のスニーカーかっこ可愛いくてお洒落 素敵なコ―デ」
  • 「白×ベージュも落ち着きがありいいですね」
  • 「なんとも品のある素敵な優子さんにピッタリのコーディネートですね」
  • 「ベージュ基調本当に素敵ですね」
  • 「かっこいい ベージュ×ホワイト私も大好きです」
  • 「上質を軽やかに身に纏う優子さんステキです」
  • 「ベージュに白 春の大好きな組み合わせです!そこにイエローのスニーカーとは流石のコーディネートですね」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

3. 【Instagram投稿】安藤優子 ベージュとホワイトの春らしいコーディネートを公開

このたび安藤優子が投稿した写真を紹介します。

鏡越しに自撮りをする安藤は、柔らかなベージュのカシミアジャケットを主役にしたスタイリングを披露。

ミカコナカムラの一枚仕立てというジャケットは、ノーカラーのすっきりとしたデザインで、上質な光沢感が大人の品格を漂わせています。

インナーにはミューズのベージュニットを合わせ、その裾から白いロングTシャツを覗かせるレイヤードスタイルを構築。

ボトムスには、マックスマーラの白いストレッチペンシルスカートをセレクトし、全体のトーンを明るくまとめています。

足元にはパッと目を引く鮮やかなイエローのスニーカーを投入。機能性を重視しながらも、遊び心のある差し色使いで一気に都会的な印象に仕上げています。

首元にはシャンテクレールのゴールドチェーンが輝き、時計とバッグはエルメスのグレージュで統一したそうです。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂