ニュースキャスターでジャーナリストの安藤優子が2026年1月27日までにInstagramを更新しました。
雑誌の取材を受けた後に大相撲観戦へ向かう際の、洗練されたオールブラックのコーディネートを披露。
SNSには「カッコいい」「オールブラック、渋い」「見事に着こなしてお洒落さん」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 安藤優子 全身黒のワンピコーデで相撲観戦へ!大きすぎる黒革バッグに注目
安藤は愛犬の視点から語られるユーモアたっぷりの投稿で、コーディネートを紹介。
「かーさんはこれから雑誌の取材を受けてから、大相撲に行くんだって!それにしてもバッグにバンバンなんでも入れるから、壊れそうだよね(笑)」と明かしています。
コメント欄には、
- 「黒の上下かと思ったらワンピースなんですね。素敵!」
- 「大相撲観戦いいですね。皮のバッグは使い込んで素敵になると、私はその方の歴史が刻まれると思ってます」
- 「バッグ、ステキです」
- 「とても素敵」
- 「カッコいい」
- 「オールブラック、渋い」
- 「オードリー・ヘップバーン ティファニーで朝食を が思い起こされます」
- 「見事に着こなしてお洒落さん」
との声が寄せられています。
2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍
安藤優子は、1958年生まれの67歳。
上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。
キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。
続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。
さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。
1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。
2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。
長年の報道実績を背景に、2023年からは椙山女子学園の客員教授に就任し、後進の育成やアカデミックな分野にも活動の幅を広げています。