1ヶ月(31日)間、毎日違うアイスクリームを楽しんでほしいという想いが込められた『サーティワン アイスクリーム』。業界首位を誇るアイスクリームチェーン店です。しかし新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の影響で、2020年7月に発表した「2020年12月期第2四半期決算」によると、2020年12月期の予想売上高は179億4000万円(前年比7.1%減)と、減益となる見込みです。

減益とはいいながらも、子どもたちにとって、ご褒美のような存在のサーティワンアイスクリーム。今回は、数あるフレーバーの中からSNSなどで話題を集める、人気のフレーバー・苦手なフレーバー5選をピックアップしました。

種類豊富なサーティワン アイスクリーム 

季節によって新しいフレーバーが楽しめるサーティワンアイスクリーム。カップかコーンに乗せて食べるスタンダードなものもありますが、ほかの商品も人気があります。

子どもウケ抜群の商品といえば、大人もテンションが上がるアイスクリームケーキです。人気キャラクターの形をしたホールアイスケーキや、さまざまな種類のショートアイスケーキを並べてホール状にしたものまで、どれもパーティで喜ばれる商品です。

ほかにも、フルーツも一緒に楽しめるクレープやドリンクもあるので要チェックですよ。

みんなの好きなフレーバー5選

クレープやドリンクも気になりますが、やっぱり一番はアイスクリームでしょう。たくさんあるフレーバーの中でも、特に人気のフレーバー5選をご紹介します。まだ食べたことのないアイスクリームがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

チョコレートミント
爽やかなミント風味とチョコのほのかな甘さがクセになるフレーバーです。後味がすっきりしているので、甘すぎるのが苦手な人でも食べやすいですよ。

クッキーアンドクリーム
濃厚なバニラと砕いたココアクッキーがよく合うフレーバー。しっとりとしたクッキーが、口の中でバニラアイスと一緒に溶けていきます。

ポッピングシャワー
子どもからの支持が高いフレーバーです。ポップロックキャンディがパチパチとはじけ、食べるだけで楽しくなりそうですね。

ストロベリーチーズケーキ
クリームチーズの風味がしっかり感じられるベイクドチーズケーキと甘酸っぱいストロベリーソースが好相性。

キャラメルリボン
トロリとした濃厚キャラメルとバニラが絶妙に合うフレーバーです。甘ったるくないキャラメルは口どけが良く、最後までおいしく食べられます。生キャラメルのような濃厚ソースと風味豊かなバニラの相性が良く、何度食べても飽きのこないアイスクリームです。

みんなの苦手なフレーバー5選 

どの世代でも食べられるアイスクリームが揃っているサーティワンアイスクリームですが、なかには「これはちょっと苦手……」と感じてしまうフレーバーがあるようです。

好みは人それぞれなので、確かに苦手なフレーバーがあっても仕方がありません。では、どんなフレーバーが不人気なのでしょうか。嫌いなフレーバー5選を見ていきましょう。

チョコレートミント
好きなフレーバーで選ばれている「チョコレートミント」が、嫌いなフレーバーでも登場。好き嫌いがはっきり分かれるフレーバーのようです。苦手な理由としては『歯みがき粉みたい』という意見が多く集まりました。

ラムレーズン
ラムの芳醇な香りが楽しめる「ラムレーズン」ですが、嫌いなフレーバーに選ばれてしまいました。その理由は『もともとレーズンが嫌い』という人が多く、このフレーバーというよりはレーズンの不人気が反映されているようです。

大納言あずき
北海道産あずき使用の「大納言あずき」。嫌いな理由を見ると『期待するほどおいしくなかった』そうで、近年コンビニでもおいしいあずきスイーツが手軽に食べられることから、『もっとおいしいと思った』と残念に感じる人多数でした。

ロッキーロード®
アーモンドとマシュマロが入ったチョコレートアイス「ロッキーロード」が嫌いなフレーバーに。おいしそうな組み合わせですが『すべてが主張しすぎ』と不評でした。砕いたアーモンドも粒が大きすぎる・マシュマロが甘すぎ・チョコレートアイスも濃厚……と、どれか1つでも控えめになれば良いのでは?と意見が集中しました。

ポッピングシャワー
好きなフレーバーにも登場した「ポッピングシャワー」。嫌いだという人の声をみると『パチパチとした刺激が苦手』とのこと。ポップロックキャンディのパチパチ感が邪魔だと感じるようで、さらに毒々しい見た目も不評の原因でした。

みんな大好きサーティワン

31日と3月1日を『サーティワンの日』とし、その日に購入するダブルのアイスを31%引きで販売するイベントがありましたが、感染予防のために終了が決定。その代わり、持ち帰りに使えるクーポンを専用アプリから配信することになりました。

時短営業や自粛要請などで伸び悩んだ昨年を取り戻すべく、新たな挑戦を始めるようです。日々がんばっている自分へ、サーティワンをご褒美に買って帰るのも良いかもしれませんね。

参考資料

井口 小麦