米議会乱入:トランプ後も極右勢力が危険な理由と在外日本人へのリスク 2021.01.09 19:30 公開 執筆者和田 大樹 1月6日午後、首都ワシントンにある連邦議会で大統領選の選挙人投票集計が行われている際、大勢のトランプ支持者たちが議事堂内に乱入し、治安当局との衝突に発展した。今回乱入したトランプ支持者たちは、白人至上主義者や反政府主義者、陰謀論「Qアノン」の信奉者、民兵組織のメンバーなどである。 記事の続きを読む 関連記事 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 国債、円が暴落したとき、日本政府に起きる大逆転 財政赤字が拡大していますが、国債が暴落しても日本政府が破綻することはなさそうです。破綻必至の瞬間に何が起きるか、筆者(塚崎公義)なりにシミュレーションしてみました。 「中国が尖閣諸島奪取」シナリオの衝撃〜米シンクタンクが日本の経済安全保障に警鐘 ワシントンD.C.にあるシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」から5月19日、”Dragon Against the Sun: Chinese Views of Japanese Seapower”と題する論文が発表された。同論文は、中国の海洋覇権が進むなかで、中国海軍と海上自衛隊の能力を比較し、中国が日本に対して優越感を高め、軍事力を含めあらゆる攻撃的な行動に取ることにためらいを感じなくなると警告している。 韓国が孤立する? インド太平洋構想による対中国の多国間安全保障協力は進むか? 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #リスク