年末ジャンボ宝くじで10億円が当たる確率を調べてみたら衝撃だった!

アメリカでは、「デート中に買った宝くじが当たったんだから、半分は自分の権利だ」と言って、彼女に訴訟を起こされたり、当選金をめぐって兄弟間で殺人未遂に発展したりするケースもあるといいます。

お金のリテラシーがない人がいきなり大金を手にすると、そのお金をめぐって災いが起きやすくなりますし、安月給が馬鹿らしくなって仕事を辞めてしまえば、その当選金を食いつぶしていくだけの人生が待っているかもしれません。

一方、お金のリテラシーを持っている人であれば、突然大金を手にしても災いが起きることはないでしょうし、自分も周りの人も幸せになるようなお金の使い方ができると思います。つまり重要なのは、日ごろからお金の知識を身に付け、お金を受け入れる体制を備えておくということです。

さて、いかがでしょうか? ここまでの話で、宝くじを買うのはバカバカしい、と私が思っている理由がお分かりいただけたのではないでしょうか。

宝くじを買わずに1億円を手にする方法がある?

最後に、宝くじを買わずにかなり高い確率で1億円を手にする方法をお伝えしましょう。その方法とはズバリ、不動産投資をすることです。

不動産投資というと、誰にでもできるものではない・・・リスクが大きい・・・とお考えになる方も多いかもしれません。しかし、株式投資やFXなどと違い、不動産投資は最初にきちんと勉強して取り組めば、成功に結びつけることができる投資法だと私は考えています。

もちろん不動産を買うためにはお金が必要ですが、宝くじのように還元率が46%ということはありませんし、あなたが投じたお金は、最低最悪でも100%、数年後には300%、あるいはそれ以上になって返ってくるでしょう。もし「不動産投資に興味がある」という方は、YouTubeチャンネル「ウラケン不動産」をご覧になってみてください。

また、不動産投資の成功は、いかに「現場で使えるノウハウ」を「体系的」に学ぶかにかかっています。そしてそれを学ぶには、いつでも、どこでも、だれでも、学べる「不動産実務検定」があります。ぜひ一緒に学びましょう。

浦田 健

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執筆者
浦田 健
  • 浦田 健
  • 株式会社FPコミュニケーションズ 代表取締役
  • 一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)代表理事

明治大学商学部卒。2002年個人向け不動産コンサルティング会社を創業。2008年「すべての人に不動産の知識を」を使命としJ-RECを創設、同時に「不動産実務検定」を開始。全国35ヵ所以上に教室を開設し、いつでも、だれでも、どこでも不動産実務知識が学べる環境をつくる。2014年マレーシアに移住。国内はもとより海外の不動産コンサルティングを手がける。主な著書に「金持ち大家さん」シリーズ他、不動産関連書籍多数、発行部数は業界最多となる累計31万部超。ビジネス系YouTuber「ウラケン不動産」として、不動産、経済、金融に関する情報を配信中(2021年1月現在登録者76,000人)。