ポイント②「貯める」計画を立てる
貯金に対するモチベーションが低いと、どうしても財布の紐が緩くなってしまいます。気を引き締めるためにも、貯金計画を立てましょう。
ここでのポイントは、できるだけ具体的な内容を盛り込むこと。とくに「計画は立てているものの、なぜか貯金が増えない」という場合、以下のようなケースが多く見受けられます。
- 貯金をしようとは思っているものの、目的が定まっていない
- 「とりあえず老後のために」など、目的が漠然としている
- 目標額を決めていない
- 貯金する手段を考えていない
ただなんとなく取り組んでいるものや、達成時のイメージをしていないことを成し遂げるのは至難の業です。このままの状態では、ダラダラと低迷した状態が続いてしまいます。「結婚資金として、毎月2万円のペースで5年後までに120万円貯める」といったように、目標やペース、目標金額などを明確に設定しましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。