平均貯蓄額が「1000万円」を超えるのは、いつ?
50代で収入が高まるとなると、貯蓄をする余裕もでてくると考えられます。ということは、貯蓄額においても50代で一気に加速するのでしょうか。
2020年に総務省が公表した「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2019年(令和元年)平均結果-(二人以上の世帯)」をみると、年代ごとにみた預貯金の状況は以下の通りとなっています。
- 20代(~29歳)の預貯金の平均額・・・234万円
- 30代(30~39歳)の預貯金の平均額・・・513万円
- 40代(40~49歳)の預貯金の平均額・・・681万円
- 50代(50~59歳)の預貯金の平均額・・・1016万円
- 60代(60~69歳)の預貯金の平均額・・・1464万円
- 70代以上の預貯金の平均額・・・1542万円
60代までは、年代とともに預貯金の額も増加傾向に。そして、50代の預貯金の平均額は1000万円を超えています。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。