財務省は2026年2月4日、2月募集分の個人向け国債の発行条件を発表しました。
注目の「変動10年」の初回適用利率は1.48%となり、前月の1.39%から0.09ポイント上昇。また「固定5年」も1.66%と、非常に魅力的な水準となっています。
投資信託や株式投資などのリスク商品には抵抗がある、でも定期預金の金利には魅力を感じない…
そんな方にとって、極めて安全性の高い金融商品となる「個人向け国債」は、大切な資金を守りながら増やす有力な選択肢となるでしょう。
本記事では、最新の募集条件とともに、金利上昇時にメリットが大きい「変動10年」の推移や選び方のポイントを詳しく解説します。
