年収1000万円稼ぐ人とそうではない人の3つの違い

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日本人の年間の収入は400万円が平均的といわれていますが、世の中には年収が1,000万円以上稼いでいる人もいるのが現実です。何の違いがこの収入差を生んでいるのでしょうか。今回は、稼ぐ人の特徴と高学歴でも低収入・稼げない人の理由を探ります。

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年間でどれくらいの収入があるかは千差万別。年収1,000万円以上稼げている人の割合はどれくらいなのでしょうか。国税庁の2019年度分の「民間給与実態統計調査」のデータを見ていきましょう。

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年間の給与所得者数は、およそ5,255 万人で、男女を合わせた全体の平均給与額は436万円です。年間の給与が300万~400万円の人の割合が最も多く、17.0%となっています。男女別で見ると、男性では年間給与額400万~500万円が最も多く(17.5%)、女性では100万~200万円23.7%で最も多いという結果でした。このうち1,000万円以上の給与をもらっている人は男女合わせてもわずか4.8%で、およそ256万人でした。

年収1,000万以上の人は高学歴?

では、年収1,000万円稼いでいる人が高学歴かというとそうとも限りません。有名国立大卒の高学歴であっても低収入という人はいます。いったい、何が違うのでしょうか。

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執筆者

企業のリクルートページなどの執筆・編集に10年以上従事。キャリアを中心に経済・お金の親しみやすい記事を執筆。