2021年、景気は「コロナ慣れ」で順調に回復へ。それまで旅行・飲食業への資金繰り支援を! 2020.12.26 17:00 公開 執筆者塚崎 公義 今年の世界経済は、新型コロナの影響で深刻な打撃を受けました。欧米諸国では感染者数も死者数も非常に大きく、都市封鎖等も行われましたので、経済への大打撃は仕方のないことだったのでしょう。日本では、欧米諸国に比べて感染者数も死者数も数十分の1であったにもかかわらず、経済への打撃は同程度に深刻なものとなりました。その理由を筆者なりに推測してみると、日本人の悲観的で慎重な性格が影響しているように思われます。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 株価は今、バブルなのか? 4つの条件で株式市場を検証する 株価がファンダメンタルズから大きく乖離(かいり)しています。株式市場において金融緩和が相当大規模な株高をもたらしている、ということのようです。これはバブルなのでしょうか。難しい判断ですが、考えてみましょう。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 資産の99%を50代から築いた投資家が教える「お金の増やし方」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #景気