意外に多い「貯蓄0円」世帯の割合。ゼロからお金を貯める方法 2021.01.03 12:00 公開 執筆者吉田 貴絵 2019年は「老後2,000万円問題」や「消費税増税」、そして昨年は今に続く新型コロナウイルスの感染拡大…と、家計の不安をあおるような出来事が続いています。このような不安を前に、「将来のために貯蓄を増やさなくては…」と考えている人も多いことでしょう。そこで今回は、貯蓄0円の人でもお金を増やしていける、上手な目標の立て方を紹介します。 記事の続きを読む 出典:「2019年家計の金融行動に関する調査」を参考に編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄