「今年の漢字」で占う2021年の株式市場は下落!? 過去の漢字と相場の関連性は?

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「今年の漢字」直近10年の結果

昨年2019年までの直近10年間の結果は、

  • 2019年:「令」
  • 2018年:「災」
  • 2017年:「北」
  • 2016年:「金」
  • 2015年:「安」
  • 2014年:「税」
  • 2013年:「輪」
  • 2012年:「金」
  • 2011年:「絆」
  • 2010年:「暑」

でした。特徴としては、過去24回で「金」だけが3度選出されていますが、いずれも夏季五輪開催の年でした(2016年、2012年、2000年)。また、「災」も2度選出されています(2018年、2004年)。

選考方法は全国から公募する形をとっているため、過去に選出された漢字が再び選ばれる可能性も十分あります。いずれにせよ、「新語・流行語大賞」のように事前に候補がノミネートされることはなく、いきなり最終結果(大賞)が発表されるのも特徴です。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。