定年60代にみんな本当はいくら貯金してるか

まとめにかえて

今回の調べで、全世代の中で60代の金融資産保有額が一番多いにも関わらず、老後の生活に不安を感じでいる方が大半を占めることが分かりました。

60代といえば定年を迎え、定例的な収入がなくなる方も多いでしょう。その反面、平均寿命は延びる傾向にあり、60代でも平均余命は男女とも20年~30年ほどあり、生活資金はある程度必要になることが予想されます。

老後資金を増やすため資産運用の必要性を感じている方もいらっしゃるでしょう。
資産運用をこれから始められる方や経験の浅い方は、まずはマネーセミナーへの参加などから始めていかれてはいかがでしょうか。

OneMile セミナー

参考資料

小泉 千恵

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執筆者
小泉 千恵

ネブラスカ州立大学卒業、サム・ヒューストン州立大学大学院修士課程修了。 大学卒業後、東洋証券で勤務し、海外株式や投資信託、生命保険と言った様々な金融商品を取り扱う。その後渡米し、米国の大学でアスレチックトレーナーとして従事。自分自身の資産運用だけではなく、友人や知人などが抱えるお金の悩みなどの話を聞くうちに、改めて資産運用の重要性を認識。はたらく世代の資産運用の課題を解決したいという思いでファイナンシャルアドバイザー業務に従事。一種外務員資格(証券外務員一種)、3級ファイナンシャル・プラニング技能士(FP3級)を保有。