今年こそやめる! ついやってしまう4つの”ムダ”な節約

1度にまとめて購入し、送料無料にしたほうが一見お得に見えますが、無料条件を満たすために本来買う予定がなかったものまで購入しようとしている場合は、それは節約ではなく無駄遣いになっているかもしれません。

送料無料の条件を意識してネットショッピングをしているという方は、カートに入っている商品が自分にとって本当に必要かどうかを、支払い前にもう一度チェックしてみましょう。

② 「〇個で△円!」商品を購入する

2つ目は、「〇個で△円!」と記載されている商品をまとめ買いする節約術です。食品や日用品などさまざまな場面で目にする「3個で1,000円!」というような文字。とくに年末年始のバーゲン品は、このような売り出し方が多くなります。

特定の個数を購入したときにだけ、1個あたりの単価が安くなるので、3個買いに来たわけじゃなくても「お得だし、まぁいいか」と、つい3個の商品を買い物かごに入れてしまってはいませんか? 一見立派な節約術のようにも思えますが、まとめ買いすることが必ずしもお得とは限りません。

もし「3個で1,000円!」につられて必要以上の量を購入してしまうと、食品だと使い切れなくて痛みや味落ちの原因になりますし、日用品は家にストックがあり過ぎると必要な時に必要なモノが見つからず、結局また購入してしまう…なんてことも。

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執筆者

経済学部卒業後、クレジットカード・投資(株・FX)などの金融系コンテンツを得意とするフリーランスのライターとして活動。「くらしとお金の経済メディア LIMO」「マネ会 by Ameba」など複数メディアに寄稿中。お金のスキルをもとに、女性ならではの目線での節約方法についても発信している。簿記2級、ビジネス会計検定2級を保有。