夢の年末ジャンボ宝くじ「1億円」当たったら?差がある男女それぞれの使いみち。

年末が近づくと話題にのぼるのが、年末ジャンボ宝くじ。宝くじ公式サイトの「高額当せん者誕生ペース」によると、令和元年度の1億円以上の当せん本数は283本にのぼるそうです。およそ32時間に1人は1億円以上の当せん者が生まれていることになります。

そうなると、なんだか身近なチャンスのように感じられますよね。あなたは1億円が当たったら一体何に使いますか?思いきり買い物、借金返済、貯金……そんな「高額当せんしたときにやりたいこと」について調べてみました。

宝くじを買う人はどのくらいいるの?

実際、宝くじを買う人はどのくらいいるのでしょうか。日本全国の15~59歳の男女5252サンプルを調査した、LINEリサーチ「もしも宝くじで1億円が当たったら?」(調査期間:2020年7月17~19日)によると、「宝くじを買った経験がある」人は約6割。10代は18%と最も低い割合ですが、年齢が上がるにつれて購入経験も増え、50代では86%に達します。宝くじ公式サイト「宝くじ人口」によれば、推計される購入経験者数は約8,115万人にものぼるそうです。

「10万円当たったことがあります。ちょうど大学に合格したときで、今年は運が向いている!と思いましたね。あれっきり当たったことはないですが」(31歳女性)

「毎月少額で買っていますが、年に1回1,500円くらい当たる程度で、高額当せんはないですね……元はとれていないけれど、買わなければ当たらないと思うと、つい」(39歳女性)

「友人から、お金がないから誕生日プレゼントは宝くじで!と貰ったものが100万円の高額当せん。でも、友人にはいえなかった……」(28歳男性)

やはり買う人のなかには、大なり小なり当せんしている人がいるものです。実は身近にも高額当せん金が当たっている人がいるかもしれませんね。

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執筆者

都内在住、元IT企業OL。育児や節約、社会問題について、共感できる情報を発信していきます。