「20代~70代の預貯金・投資額」あなたは平均以上?以下? 2020.11.30 00:05 公開 執筆者LIMO編集部 年功序列制度が崩壊したといわれるこんにちも、日本では年齢が上がると年収や貯蓄額が増える傾向がみられます。結婚や出産、住宅ローンの利用、定年などのライフイベントはある程度発生する時期が決まっているので、年代によって貯蓄額が変わることを多くの人が実感しているのではないでしょうか。今回は、20~70代の人がどんな方法でどのくらい貯蓄をしているのかについて見ていきたいと思います。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 みんな貯蓄はどれくらいしてる?「年齢別貯蓄額」と「お金を貯める3つのコツ」 2019年に金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」が公表した報告書をきっかけに話題となった「老後2,000万円問題」。年金とは別に老後資金として2,000万円必要といわれ、貯蓄に対して不安を抱く人も増えています。総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2019年(令和元年)平均結果-(二人以上の世帯)」によると、二人以上世帯の貯蓄現在高の平均値は1,755万円であることが分かります。これは全体の平均額なので、自分の貯蓄と比べるときは、さらに年齢別の貯蓄額を参考にすると良いでしょう。本記事では、年齢別の貯蓄額や負債額、お金を貯めるコツを紹介します。 元銀行員が見た、お金が貯まる人の3つの特徴 私は過去、地方銀行に勤務し、さまざまなお客様と取引をしてきました。お客様の中でも、お金を上手に貯める人、貯められない人がいました。お金が貯まる人に共通している特徴について大きく3つに整理をして考えてみました。 厚生年金と国民年金をみんな、いくらもらえているか スマホの「48回払い」は本当にお得?見直すべき4つのワケ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #投資