コロナ禍で増える「車中泊」…快適に過ごすには?便利グッズ7選

簡易テーブル

コンビニやスーパーで購入した弁当などを車内で食べることも、車中泊の場面ではよくあると思います。その際にテーブルが純正で付いていれば食事中に大活躍しますが、テーブルがないような車の場合は食べ物の置き場に困ることもありますよね。

このようなときに折り畳み式の簡易テーブルがあれば、食事の際に活躍するだけでなく、車内でPC作業や仕事などをする際にも非常に役に立ちます。

USB電源で動く扇風機

停車中のアイドリングが条例で禁止されている都道府県が多いので、エンジンをかけっぱなしで寝るということもなかなかできません。窓を開ければ換気したり涼しく過ごすことができますが、全開にするのは防犯上よろしくないですよね。キャンピングカーだと空気入れ替え用の網戸が装備されていたりもしますが、普通の車はなかなか付けられません。

そういう時に窓を少しだけ開けてUSB電源で動いたり充電で動くタイプの扇風機があると、睡眠中も空気を入れかえたり気温を最適に保つことができます。

モバイルバッテリー

前述した扇風機だけでなく、最近のグッズ類は電気で動くものが多いので、持ち運べるバッテリーがあると重宝します。扇風機を使わなくてもスマートフォンの充電にも使えますから、充電ケーブルと合わせて持っていると大活躍することでしょう。

最近は、バッテリー上がりの際にも使えるジャンプスターターに充電池を兼ね備えて1台2役という画期的な商品も出てきています。もしもの時の備えと便利グッズが1つにまとめられているので、大活躍しそうです。

おわりに

車中泊をするときにちょっとしたグッズがあれば、より快適に車内で過ごすことができます。車中泊をする際にはマナーとルールを守ることは大前提ですが、しっかりと疲れをとれるように備えておきたいですね。

参考

「秋レジャーと交通安全に関する調査2020」ホンダアクセス調べ

  • 調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする 自家用車を持っており、運転することがある20歳~69歳の男女
  • 調査期間:2020年9月18日~9月23日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査地域:全国
  • 有効回答数:1,000サンプル(男女・各年代が均等になるように抽出)
  • 実施機関:ネットエイジア株式会社

宇野 源一(元ディーラー営業マン・ファイナンシャルプランナー)

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大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)