コロナ禍で増える「車中泊」…快適に過ごすには?便利グッズ7選

車中泊を快適にするグッズ7選

寝具

寝るためにこれは必須といってもいいでしょう。仰々しい布団一式というわけではなく、タオルケットや毛布、ちょっとした枕があるだけで快適な睡眠をすることができます。

特に寒い時期は布団がないと凍えてしまうこともありますし、車中泊をする際にはラゲッジスペースを用意しておくといいですね。布団をかけない場合でもシートの上にかけることで、シートを平面のベッドにすることもできますよ。

シェード

ちょっとした仮眠であっても窓ガラス越しに見られてしまうのは嫌ですよね。そんな時は日よけのシェードなどを使って目隠しをしましょう。フロントガラスだけでなくドアガラスも隠せるのがあるとよりGood。ない場合はタオルや毛布などをひっかけてカーテン代わりにするのもいい手段ですね。

手すりにつけるタイプのネット

ミニバンで車中泊をする場合にシートを倒してフラットにすることが多いと思いますが、その際に衣類や荷物を置いたまま寝るのはちょっと窮屈。

これを解決するために手すり(アシストグリップ)にかけるフックがあるネットを使用すると良いでしょう。これがあればネットに荷物を入れられるので、限られた車内空間を有意義に使うことができます。

アイマスク

シェードなどである程度目隠しをしても、完全に真っ暗にすることは難しいものです。とくにサービスエリアや道の駅などで仮眠をとるときなどは、電灯の光が意外に強くて眩しく眠りを妨げられることも。そういった時にアイマスクがあれば光をシャットアウトすることができます。

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大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)