老後2000万円問題。実際2000万円貯蓄している60代はどのくらいいるの? 2020.11.23 00:00 公開 執筆者古谷 梨子 金融庁の調査によって表面化した老後2000万円問題。しかし、以前から老後資金の長期形成の大切さが叫ばれていたものの、貯蓄にまわす余裕がないというのが現実かもしれません。しかし、実際2000万円も貯蓄ができている60代はいるのでしょうか。そして、本当に老後に2000万円のお金が必要なのでしょうか。さまざまなデータを元に、老後生活について考えてみました。 記事の続きを読む 関連記事 みんな貯蓄はどれくらいしてる?「年齢別貯蓄額」と「お金を貯める3つのコツ」 2019年に金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」が公表した報告書をきっかけに話題となった「老後2,000万円問題」。年金とは別に老後資金として2,000万円必要といわれ、貯蓄に対して不安を抱く人も増えています。総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2019年(令和元年)平均結果-(二人以上の世帯)」によると、二人以上世帯の貯蓄現在高の平均値は1,755万円であることが分かります。これは全体の平均額なので、自分の貯蓄と比べるときは、さらに年齢別の貯蓄額を参考にすると良いでしょう。本記事では、年齢別の貯蓄額や負債額、お金を貯めるコツを紹介します。 【業務スーパー】お得でもごめんなさい!買って失敗だったリピなし冷凍食材10選 「毎日がお買い得」をコンセプトにしている業務スーパーは、冷凍食品や大容量食材などお得に買い物ができ、日々の食卓を支える強い味方ではあります。しかし、なかには「これは買って失敗かも…」と思ってしまう商品に当たることも。そこで今回は、業務スーパーユーザーが「リピなし」判定した冷凍食材10選をご紹介します。 「無限くら寿司」だけじゃない「ココス」「和食のさと」も実質無料?家族で楽しむGo To Eat 2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で世界中の人たちの生活が一変しました。仕事の仕方や買い物の仕方、子供たちの学校生活までさまざまな変化が訪れた一年といっても過言ではないと思います。特に打撃を受けた飲食業界を応援すべく、2020年秋から始まった「Go To Eat事業」。農林水産省主導の元に日本各地でスタートし、当初は「トリキの錬金術」といった問題などが話題になりました。そのため、その後テレビやネットで話題になった「無限くら寿司」も不正の温床のようなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。また、「政府主導の事業はわかりづらい」と感じる人も多いと思います。しかしこのGo To Eat、怖がらないでルールを覚えうまく利用することで、飲食店を応援しながら家族も楽しめるという主婦にとって最も身近な事業のようなのです。 今年はオンライン抽選販売のみ。スターバックス「2021年福袋」その中身は? 定年60代、みんなの貯蓄額はどのくらい?老後破産しない資金計画のポイント LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄