金遣いの荒い夫や妻が貯金に協力してくれるようになった方法 2020.11.21 00:00 公開 執筆者大塚 ちえ 結婚すると、配偶者とはいえ他人と新しい家庭を築いていくのは大変なことです。家事の分担、子育てへの関わり方、親戚付き合い…などなど、いろんな場面でお互いに妥協が必要になることもあるでしょう。そんな中でも今回は、夫や妻が貯金に協力的ではない場合について聞いてみました。配偶者の協力を得るためのさまざまな工夫が聞けましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 記事の続きを読む 関連記事 共働きで世帯年収1000万円はメリットが多い?損をしない働き方とは 年収1000万円というと、かなり裕福で恵まれた家庭を想像するのではないでしょうか。国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査」によると、1人で年収1,000万円以上稼いでいる人は全体の5%にすぎません。しかし、共働きならば世帯年収1,000万円も決して夢ではなくなります。厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況」(各種世帯の所得等の状況)をみると、世帯年収1,000万円越えは約12%存在し、8世帯中1家庭くらいは1,000万円に届いていることが分かります。しかも、税金面など共働き世帯は得をすることも多いのだとか。今回は、共働きの世帯年収1,000万円世帯のメリット・デメリットについて迫ります。 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 仕事に家事に育児、毎日クタクタなのは私だけ? なぜ妻は疲れ、諦めてしまうのか… 夜、家事を終えて、ようやく一息つけるという女性は多いでのではないでしょうか。筆者も仕事が終わると大忙しで夕飯の支度をして、子供が寝るまで息をつく間もない生活。その寝顔を見ながら、ちょっと怒りすぎたかなと反省することも…。このように、仕事・家事・育児に忙しい毎日を送っている女性が増えてきているようです。 「40代、50代でも貯金ゼロ…」 3組の夫婦に聞いたその原因と対策 厚生年金と国民年金、老後にいくらもらえるのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL