「お肉が苦手でも大丈夫♪」この角煮の正体は?

「お肉が苦手で食べられない…」もしくは、「植物性の素材で食べごたえのあるお料理をじょうずに作れたらいいな」と思っている方、いませんか?

Veganフードクリエイターの門脇令奈です。

最近よく耳にするヴィーガン。「ベジタリアンとはどこがちがうの?」なんて不思議に感じている方もいるかもしれませんね。動物由来の食品を一切摂らないため「すごくストイックな食習慣」というイメージがある人もいるでしょう。

実は筆者がヴィーガンにたずさわるきっかけのひとつが、「お肉へのニガテ感」でした。今回は、お肉を使わずに「満腹感」を味わうためのヒントをお伝えしていこうと思います。写真の「角煮」のレシピも最後にご紹介しますね♪

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お腹はしっかり満足!「ヴィーガンランチ」

さて、こちらのランチ。実は動物性の食材は一切使っていません。

中身は以下の通り♪

  • いくら…アマニ油と醤油で漬けたタピオカ
  • 唐揚げ…大豆ミート
  • スープ…ベースは昆布だし、醤油で味を調えています

ちょっと気にしていただきたいのがスープ。チキンやビーフのコンソメ、かつおだしなどは動物性なので、ヴィーガンは使わないのです。ゴマや白髪ネギなどをちらして香りや味にアクセントを加えてもよいでしょう。

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執筆者

Lena KADOWAKI Vegan フードクリエイター/アイズ株式会社代表取締役社長 1998年英国へ短期留学中に「ヴィーガン」と出会う。2016年、未就学児等非認知スキルプログラムの一環として「手育 シュガークラフト」プロジェクトを開発、始動。2017年 東京オリンピックを見据えて「ニュートリショナル・ヴィーガンのすすめ」を始動。 現在、ヴィーガンレシピ開発、企業とのコラボ、セミナー、食育分野などで活動中。 元航空会社勤務(日本エアシステム→日本航空) アイズ株式会社:https://ai-z.jp/Ve庵:https://vean.tokyo/