定年までに1億円貯める!お金の専門家が解説する3つの方法

定年までに1億円貯めるには資産運用が必要

お金を貯めるには、「生涯賃金を増やす」「貯蓄する」「投資で増やす」の3つが必要だと考えます。それぞれ、解説していきます。

生涯賃金を増やす

賃金を得るには様々な職種や方法がありますが、主に次の3つに分けられます。

  • 毎月または毎年決められた月給や年俸でもらう
  • 働いた時間に応じて時給や日給をもらう
  • 販売量や仕事の出来高でもらう

公務員や正社員は月給制が多く、収入は安定しています。

また、非正規の働き方であるアルバイトやパート、派遣社員は時給や日給制が多くなります。
そして、自由業や個人事業主は仕事をした量や販売した量などで収入が決まりますので収入が不安定であるものの実力主義で高収入が期待できるメリットがあります。

一方サラリーマンや非正規で働き、ある程度収入が決まっている人は、副業をするなどして生涯賃金を高める努力も必要となってきます。

貯蓄する

当たり前かもしれませんが、お金を一度に貯めることは難しいので、最初は少額からでもコツコツと貯めていくようにします。手取り年収の2割を目安にするといいでしょう。

1億円という大きな目標は大変ですが、長い人生には貯めやすい時期とそうでない時期があります。平均で2割を目指しながら、貯蓄できるときは支出を抑え、多めにお金を貯めておくようにすると良いでしょう。

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執筆者
山下 耕太郎

一橋大学経済学部卒業後、証券会社で営業・マーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。保有資格は証券外務員一種。ツイッターは@yanta2011