かわいすぎる双子の白猫コンビが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@amlaco_sub」さんです。
当ポストには執筆時点で31万8000件を超えて表示されており、「かわいすぎてどうしよう…」「2匹の間に入りたい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、猫の飼育費用事情についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. かわいすぎる双子の白猫コンビが話題
「うちの双子、かわいいのでもっと見て」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、2匹の白猫の姿でした。双子だという白猫コンビは、「ごまのすけ」と「まろのすけ」ちゃん。
飼い主の@amlaco_subさんによると、「知人が世話をしていた野良猫が産んだ子猫を迎え入れた」とのこと。
仲がよすぎて、まさかの阿吽(あうん)まで披露しています。とても仲のよい双子の白猫ちゃんですね。そんな双子の白猫は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「かわいすぎてどうしよう…」「2匹の間に入りたい」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「かわいすぎてどうしよう…」
- 「キュン通り越して胸がつぶれた」
- 「2匹の間に入りたい」
- 「あうんの呼吸でかわいい!」
など、2匹を絶賛する多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「まさかこんなにたくさんの方に見ていただけるとは思っていなかったので、とても驚きました」と振り返る投稿主さん。
続けて、「我が家の子たちを『かわいい』とたくさん言っていただけて、飼い主として本当に嬉しく思っています」と喜びのコメントも。
また、「最初は頭の上に斑点模様がありましたが、成長とともに消えて真っ白になりました笑」と、成長の変化についても教えてくれました。
これからも仲よしの白猫コンビとして、かわいい姿をたくさん見せてほしいですね。
うちの双子、かわいいのでもっと見て🎶 pic.twitter.com/X6RhbGho4P
— 𝙖𝙢𝙡𝙖𝙘𝙤 (@amlaco_sub) March 3, 2026
まだまだ双子シリーズ、あります pic.twitter.com/C4gCiHqFfp
— 𝙖𝙢𝙡𝙖𝙘𝙤 (@amlaco_sub) March 5, 2026
3. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
食事中の猫の様子5/8
Art_Volkusha/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
3.1 猫に関する支出総額(※医療費等含)
治療中の猫6/8
Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com
- 2021年:9138円
- 2022年:9341円
- 2023年:1万171円
- 2024年:1万1004円
- 2025年:1万1865円
市販の猫主食用キャットフード
- 2021年:3504円
- 2022年:3709円
- 2023年:3748円
- 2024年:4203円
- 2025年:4517円
市販の猫おやつ用キャットフード
- 2021年:1481円
- 2022年:1851円
- 2023年:1885円
- 2024年:1913円
- 2025年:1957円
上記データを見ると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
4. アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに
おもちゃで遊ぶ猫7/8
Boyloso/shutterstock.com
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 31.3%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
- 2位 26.1%:世話をするのにお金がかかるから
- 3位 22.4%:別れがつらいから
- 4位 20.9%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
- 5位 20.5%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
5. 猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?
部屋の中で過ごす猫8/8
Jannissimo/shutterstock.com
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 50.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
- 2位 26.2%:過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから
- 3位 18.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
- 4位 16.4%:生活を充実させたいから
- 5位 15.6%:話し相手や遊び相手として欲しかったから
- 5位 15.6%:ストレス解消、気分転換、リフレッシュしたいから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が50.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @amlaco_sub 投稿1本目
- @amlaco_sub 投稿2本目
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 生体価格とペット飼育阻害要因詳細」
LIMO編集部