高成長に死角なし? 激安「業務スーパー」を運営する神戸物産の業績・株価はうなぎ上り 2020.10.29 00:00 公開 執筆者山口 伸 生き残りをかけた熾烈な戦いが繰り広げられるスーパーマーケットやコンビニなどの小売業界。しかし、こうした状況でも店舗数を伸ばしているスーパーがあります。「業務スーパー」や「肉のハナマサ」などの業務用食品スーパーで、1g単位の価格が従来型のスーパーよりお得なのが特徴です。新型コロナが経済に大打撃を与え、収入面でも厳しさが増す中、業務用スーパーは家計を支える存在として今後さらに普及していくかもしれません。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 神戸物産(業務スーパー)の給料はどのくらいか 最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は国内大手のスーパーマーケット運営企業である神戸物産(業務スーパー)です。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 厚生年金と国民年金をみんな、いくらもらえているか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #神戸物産 #株価 #業務スーパー