厚生年金と国民年金は、年齢や都道府県別でいくら違うのか

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みなさんがお金について不安に思うことの1つに、老後年金だけで暮らしていけるのだろうか、という不安があると思います。

特に20歳代から30歳代の若い世代の人の中には、将来年金がもらえない気がする、と思っている人も多いかもしれません。

そこで今回は、厚生年金と国民年金を年齢、都道府県別にみんないくらもらっているのかをみていきたいと思います。

サラリーマンの厚生年金収入はいくらか?

まずは厚生年金の平均受給額についてみていきたいと思います。

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厚生労働省発表の「平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、厚生年金保険(第1号)受給者の老齢年金の平均年金月額は平成30年度末現在で14万6千円です。過去5年間の推移は以下のとおりです。

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同志社大学卒。大学卒業後、京都信用金庫で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は福知山市役所で主に中小企業支援などに携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。