みんなコロナで不満が溜まってる? コロナ禍による”5大不満分野”

新型コロナウイルスに対する根本的な対策が望めない現在、私たちは新型コロナウイルスと共存・共生していくことを余儀なくされています。

「ウィズコロナ」という響きの良い言葉で表現されてはいるものの、ウイルスとの共存・共生は決してこちらから望んだものではありません。そのため、新しい生活様式の中では何かしら不満を抱えている人も多いことでしょう。誰にもこの状況がいつまで続くか分からないことが、さらなる不満を生み出しやすくなっているとも言えるかもしれません。

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そこで今回は、先が見通せない「ウィズコロナ社会」において、みんながどのようなことに不満を感じているのか、そして不満はどのように変化してきているのかを見ていきます。

ウィズコロナ社会の5大不満分野

株式会社電通デジタルは、今年9月に「第2弾 Withコロナ社会における、不満意識調査」の結果を発表しました。この調査では、ウィズコロナ社会において「レジャー」「リフレッシュ」「人との付き合い・繋がり」「衛生管理」「ショッピング(生活必需品以外)」の5項目への不満が大きくなっていることが示されました。

いずれも多くの人が納得できる分野なのではないでしょうか。今回の調査が「第2弾」と銘打ってある通り、同じ内容での「第1弾」の調査が今年5月に行われています。

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執筆者

京都大学大学院情報学研究科を修了後、リクルート住まいカンパニーに3年間勤務。退社後は金融関係の情報を中心に発信するライター/コラムニストへと転身。「くらしとお金の経済メディア LIMO」「マネ会 by Abema」「Credictionary(セゾンカード)」などに寄稿中。