初心者でも簡単に自分仕様!「カスタマイズ」の小技テクニック6選

配線を”見せない“工夫をする

ドライブレコーダーやレーダー探知機など、純正オプション以外で電装品を取り付ける方もいらっしゃるでしょう。

こういった商品は電源をシガーソケットから取ったりするものも多いですが、その際に配線が出てしまってかっこ悪くなってしまうことも。

少々手間になりますが、配線を上手く内装などに隠すことで、そのかっこ悪さを解消することもできます。ただ注意点として、内張りを外したり浮かせたりする必要もあるので、壊してしまう心配も出てきます。取り付け方法をよく調べたり、場合によっては専門のお店に頼むなど検討してみてください。

「未塗装樹脂パーツ」を「艶ありパーツ」などに交換

車の外装に使われている部品は、必ずしもすべてが塗装されているとは限りません。塗装されていない部分は、つや消し黒色の樹脂パーツが使われていいます。ここの部分を艶のある部品やメッキ加飾のある部品に交換することで、質感が向上することもあります。

交換品でなくても、両面テープで貼り付けるタイプも発売されていますので気軽にカスタムすることができます。注意しておきたいのが、ほとんどの未塗装樹脂パーツにメッキパーツを付けたりすると逆にやかましくなってしまうこともあるので、ほどほどにした方が良いかもしれません。

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身も2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格を保有。記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。Twitter:宇野源一(げんげん)