初心者でも簡単に自分仕様!「カスタマイズ」の小技テクニック6選

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愛車を自分好みにカスタムして他の人と差をつけたい。そう思う人も少なくありません。「カスタマイズ」と聞くと世間的には“改造”といわれたり、良いイメージを持たれないこともしばしば。そんなこともあって、カスタマイズに二の足を踏んでしまう人もいらっしゃるかもしれません。

今回はそんな方々に向けて、コテコテにいじらないけれど自分流に車をカスタムできる小技をご紹介します。

純正パーツの流用

車を購入したときに最初から取り付けられているパーツを「純正パーツ」といいます。カスタマイズの基本として、純正パーツを流用する方法を試してみるのも1つの方法です。

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今回紹介する方法は2つ。1つ目は最も簡単にできる、同じ車種のグレード間での流用です。

例えばホイールを上位グレードから流用してインチアップしたり、逆に下位グレードのものに変えてインチダウンしてタイヤ交換時のコストを下げる、という方法があります。内装パーツにおいては、上位グレードや特別仕様車のみ採用されているインテリアパーツを流用する、というのもいいかもしれません。

2つ目の方法はやや難易度が高くなりますが、同じメーカー車からの流用です。こちらもホイールが最も流用しやすいパーツで、ホイールの穴の数やピッチ数が合えば簡単に取り付けることができます。この際、タイヤの外径を純正に合わせないとスピードメーターが正確でなくなったり、タイヤが外に出すぎてはみ出たりすることもありますので、下調べが重要です。

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身も2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格を保有。記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。Twitter:宇野源一(げんげん)