「実はお金持ちが多いってホント?」定年後70代以上の貯蓄事情に迫る。

70代以上の貯蓄額ってどれくらい?

日本の定年後の70代以上の世帯の預貯金の平均額はどのくらいなのでしょうか。

家計調査報告によると、70代以上の預貯金の平均額は「1,482万円」。ほぼ1,500万円といったところですね。

預貯金はさらに下記のように分類することができます。

  • 通貨性預金:591万円
  • 定期性預金:882万円

定期預金が900万円近くありますね。

ここで、「預貯金以外の金融資産」と「預貯金」の額を合計してみると、日本の70代以上の平均貯蓄額は1,912万円となりました。

次に、70代以上の貯蓄額を考える上で重要な負債額もみてみましょう。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。