大人世代に向けてメイク&ファッションの情報を発信している「@fuku_mami_」さんが、「大人のNG眉とOK眉」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で1412回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【50代60代の眉メイク】「男前眉」を回避するには?
今回「大人のNG眉&OK眉」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、大人世代に向けてメイク&ファッションの情報を発信している「@fuku_mami_」さん。
50代60代以上の大人世代の方が、自然な眉を描くために気を付けたいことを解説します。
太く目立つ「男前眉」に仕上がってしまうことにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
眉メイクをする前の状態です。
@fuku_mami_さんの左眉(向かって右側)にNG眉メイクを、右眉(向かって左側)にOK眉メイクを施していきます。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【NG眉メイク】太く目立つ「男前眉」
まずは、NGの「男前眉」がどのように生まれてしまうのかを解説します。
芯が太いアイブロウペンシルを使い、眉全体を埋めるように描いていく@fuku_mami_さん。
線一本一本のストロークが長く「びーって描く」ことも特徴だそうです。
4. 【OK眉メイク】毛流れを意識して一本ずつ描く
続いて、ナチュラルに仕上がるOK眉メイクの工程を解説します。
毛が足りない部分に一本一本描くイメージで、ストロークは短く。
毛流れを意識することが大事だといいます。
5. 【眉メイク完成】大人世代のナチュラル眉!
NG眉とOK眉を見比べると、印象がまったく違いますね。
ぜひ、@fuku_mami_さん流のOK眉メイクの手順を真似してみてください。
コメント欄には、
- 「男前眉の人が多い理由がわかりました!!」
- 「眉毛でこんなに印象変わるの、面白すぎる」
などの声が集まりました。
「@fuku_mami_」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




