年収1000万円でも貧乏?生活レベルを落とせない「背伸び消費」の実態とは

あなたは自分の年収に満足していますか?国税庁「民間給与実態統計調査」から一般的な給与所得者の年間平均給与をみてみると、男性545万円、女性293万円、平均すると441万円になるそうです。

また、正規雇用では504万円、非正規は179万円と性別・雇用形態でかなりの差があることが浮き彫りになっています。

そんななか、一種のステータスともいえる「年収1,000万円」は全体の5%にすぎません。さぞかしゆとりのある生活を送っているのかと思いきや、実はさまざまな事情があるようです。実際の声を聞きながら、貧乏高所得の実態に迫ってみましょう。

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執筆者

IT企業の金融系子会社で債務整理に関わる業務に携わり、さまざまな人間模様を垣間見てきました。出産後はフリーライターとして活動中。生活を締め付けない節約ライフを目指して、暮らし・育児・お金に関わる情報を発信していきます。