失業後、どん底に陥った経験~お金に無頓着だった過去の自分に思うこと 2020.09.26 00:00 公開 執筆者吉田 貴絵 今回は過去に筆者が失業したときの話を紹介していきます。今でこそお金に関する情報を発信している筆者ですが、20代前半の頃はお金に無頓着で知識がなく、かなり酷い有様でした。職種や職場環境も特殊なので、みなさんが失業したときの参考になる話かどうかはわかりませんが、「こんな人でもお金に関する情報を発信するまで成長できるんだな」という一例として、話していきます。 記事の続きを読む 関連記事 「いざとなったら体を売ればいい」 20代貧困女子のリアル 6月17日、とあるツイートが話題になりました。それは、「お金持ちになりたいわけでもすごく欲しいものがあるわけでもなくて、50円や100円のコーヒーを買うのに躊躇する生活をやめたい。若者の貧困はそういうレベル」という内容。衣食住にすら困っているのが若年層の貧困のリアルだとするこのツイートは、多くの人の共感を集めていました。 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 社員が生き生きと働いている会社もあれば、反対に人を採っても採っても辞めていくような会社もある。働く人の心が折れるような職場には、雰囲気の上で何か共通点はあるのだろうか? 「職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策」の第一人者であり、『人が集まる職場 人が逃げる職場』の著者・渡部卓氏に、職場の雰囲気として、どんな状態が理想的なのかを解説してもらった。 親の口癖は「うちは貧乏」しかし実際は年収1000万円?!その実態 憧れの給与の目安として「1000万円プレイヤーになりたい」などと発言することはないでしょうか。年収の金額が一桁上がればいろいろな夢が叶う。そんな風に思いがちです。しかし、世間からは「勝ち組」に見える年収1000万円家庭に育ったというKさんはそんなことには全く気づかず暮らしていたといいます。 お金が離れていく「貧乏体質」な人の4つの特徴 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL