定年後60代、老後対策でお金はいくら必要か

老後も続けたい資産運用

ここまでで老後に備えておきたい金額が決して少なくないことが分かりました。

老後を迎えた時に、よくある話としてこれまで貯めたお金をすべて現金化してしまうということがあります。

もし運用を続けられるような金融商品を持っていた場合、運用にはなるべく時間をかけた方がリターンは安定すると言われていますのですべて現金化することなく運用を続けていただき必要な分を取り崩していただくことをおすすめします。

資産運用はしていないという方は、投資信託で毎月つみたて投資をしていくと良いでしょう。上記でお伝えしたように、短期間の運用では思ったような成果が出ないことが多いため、老後も資産運用を続けていくことをおすすめします。

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三輪 文
  • 三輪 文
  • ファイナンシャルアドバイザー

二級ファイナンシャル・プラニング技能士(FP2級)。はたらく世代の資産運用サポート促進のためのマネーセミナーで登壇多数。二種外務員や保険募集人資格を短期間で取得。生命保険から投資信託までの幅広い金融商品を活用し、総合的な視点からライプラニングや資産運用アドバイスを行う。また、中学生から芸能活動をスタートし、役者やラジオパーソナリティ、モデルなどとして幅広く活動。フリーランスなどの経験と女性の視点も併せて資産運用の初心者にでも分かりやすくお金の話を伝えることに努力している。