引き出すときは定額ではなく定率で引き出す!

定年後に資産運用を行う上でわからないのが、運用した資産の引き出し方です。この引き出し方を工夫すると、より資産は長生きするといわれています。

例えば運用している資産が3千万円あるとします。この資産を毎月10万円ずつ、年間120万円のペースで引き出していくと、資産は25年で枯渇します。

これを、金額を決めて引き出すのではなく、毎年、年始の残高の4%(残高3千万なら4%で年間120万円)というように定率で決めて資産を引き出していくと、毎年引き出せる金額は一定ではなくなりますが、定額で引き出すよりも資産は長生きします。ここでさらに資産を毎年4%複利で運用ができたならば、理論上、資産は枯渇しません。

もちろん運用をしていく中で今年のコロナショックのような経済危機に見舞われて理論通りに行かないことも出てくるでしょう。

しかし、引き出し方一つをとっても工夫次第でより資産を長生きさせることができるといえます。

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