定年後の失敗しない資産運用法、FPが教えます

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誰しも定年後は毎月の収入が現役の時と比較して少なくなるものです。しかし、定年後も私たちは毎日現役と時と同じように生活をしていかなくてはなりません。

最近では自分の子どもが20代、30代になっても経済的に自立ができずに支援しているという人も少なくはないと思います。定期的に病院に通わないと行けない場合は、その交通費やお薬代など、定期的な出費も増えてきます。

定年後は今ある資産を、少しでも長生きさせていかなくてはなりません。ここで必要なものが、金融商品を上手に活用した資産運用です。

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そこで今回は、定年後の失敗しない資産運用法についてみていきたいと思います。

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執筆者
谷口 裕梨

同志社大学卒。大学卒業後、京都中央信用金庫で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は福知山市役所で主に中小企業支援などに携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。