「Go To」材料出尽くしでJR東海や日本航空が下落! 日経平均株価は小反発

【東京株式市場】 2020年9月16日

東証マザーズ株価指数は大幅続伸、売買代金は105日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億1,228万株、売買代金は2,212億円となり、いずれも前日より増加しました。

久しぶりに出来高が1億株を超えるなど積極的な売買が目立ち、売買代金は105日連続で1,000億円を超え、3日連続で2,000億円を上回っています。

また、一部主力銘柄が買い戻されたこと等から、株価指数は大幅続伸となりました。ここから1,200ポイント回復を目指す動きが加速するのか注目されましょう。

ソフトバンクGが再び急騰で5日続伸、第一三共が約4カ月ぶりに上場来高値更新

日経平均株価の上昇に寄与した上位3銘柄

  • ソフトバンクグループ(9984)
  • エムスリー(2413)
  • 東京エレクトロン(8035)

医薬品株が総じて買われ、第一三共(4568)が約4カ月ぶりに上場来高値を更新し、小野薬品工業(4528)、ロート製薬(4527)、ツムラ(4540)などが年初来高値を更新しました。

また、ソフトバンクグループが一時+6%高に迫るまで急騰し、これで5日続伸となっています。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。