「コロナショックをどう乗り越える?」投資の先輩は“リーマン時”にどう動いたのか

「リーマンショックとコロナショックは、どちらの世界的影響が大きいと思いますか?」

  • コロナショック・・・82.2%
  • リーマンショック・・・17.8%

「今後どのような投資を行っていくか教えてください」

  • 投資先を分散させる・・・37.0%
  • リスクの高い投資には手を出さない・・・25.1%
  • 少額投資をしていく・・・16.3%
  • 年利の高いところへ投資する・・・10.0%
  • 株式や不動産といった王道は攻めない・・・4.6%
  • その他・・・4.1%
  • ファクタリングなどの注目されているところへ投資する・・・2.9%

2008年1月4日の日経平均終値は1万4691円でしたが、同年12月30日の終値は8859円まで下落しています。また、下落が始まる前の水準にまで戻るのに約7年かかりました。

そんなリーマンショック時よりも、コロナショックの影響の方がが大きい、と考える人が8割以上。この数字は、今後の投資行動として「投資先を分散させる」が大きな割合を占めていることと無関係ではないでしょう。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。