コロナ禍で「孫出費」は減少?シニアの生活意識の変化とは

シニアの孫出費は年間で11万円以上

孫のためにお金を使ったシニア(291名)に「孫のためにどんなことでお金を使ったのか」と聞くと、1位は「おこづかい・お年玉・お祝い金」で75.0%、2位が「一緒に外食」で46.6 %、3位が「おもちゃ・ゲーム」の40.6%となりました。

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孫のためにお金を使ったことについて(出典:ソニー生命保険㈱の調査より)

孫出費に年間でいくら使っているのかを聞いてみると、最も多くなったのが「5万円〜10万円未満」で27.1%、次いで「3万円〜5万円未満」が16.9%、「10万円〜20万円未満」が15.8%となりました。

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1年間で孫に使った金額について(出典:ソニー生命保険㈱の調査より)

平均では11万2,715円となりましたが、これまでの調査では、2017年が11万6,059円、2018年が12万8,269円、2019年が13万1,334円と上昇傾向にあったのが、2020年は減少に転じたことになります。

COVID-19の影響で孫と会う機会が減っているのかもしれません。

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ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。