埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合したハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。

その中にある動物園の公式Xアカウント「東武動物公園【公式】」(@tobuzoo7)さんが投稿した、「ゴマフアザラシ」の動画が注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2.2万回以上表示されるなど話題です。

また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【東武動物公園】かわいくゴロゴロ転がるゴマフアザラシ

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東武動物公園

出所:@tobuzoo7

「アザラシのはなまるも昼間からゴロゴロ〜ゴロゴロ〜 あーあ、ゴロゴロしてるだけで、たくさんかわいいって言ってもらえないかな〜」

そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、ゴマフアザラシ・はなまるの様子でした。

動画では、飼育員さんの前でゴロゴロと器用に転がるはなまるの姿が見られます。

今回の投稿は、ずん・飯尾和樹さんのショートネタ「現実逃避シリーズ」を取り入れたものと思われ、はなまるのかわいい姿を見事に表現しています。

意外な姿を見せたはなまるは、2024年3月27日に誕生した大人気のゴマフアザラシです。

2. 【東武動物公園】動物園ではアジ、サンマが主食のゴマフアザラシ

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東武動物公園

出所:@tobuzoo7

かわいい姿が撮影されたゴマフアザラシは、ベーリング海、オホーツク海を中心にチュクチ海、日本海、太平洋北部などに生息している動物です。

野生では魚類(タラ、カレイ、サンマ、ニシン、チカ)、イカ、タコ、カニを食べ、動物園ではアジ、サンマが主食。体長はオスで170cm前後、メスで160cmほどで、体重は70-130kgまで成長します。

背面には灰色の地に黒いまだら模様が散らばっているのが特徴で、模様は個体差が著しく大きいそうです。

新生児は白色からややクリーム色をした産毛に包まれて生まれ、この産毛は誕生後の2~3週間で抜け落ち親と同じ模様になります。

コメント欄では、

  • なんてかわいいの
  • かわいいねー!!

など、癒やされた人の声で盛り上がっていましたよ。

@tobuzoo7さん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、動物園で「ゴマフアザラシ」の姿を見てくださいね。

3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。

愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。

そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?

2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、

一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。

東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。

3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)

  • 札幌:900円
  • 仙台:1440円
  • 東京都区部:1204円
  • 横浜:1763円
  • 名古屋:1265円
  • 大阪:1633円
  • 京都:1575円
  • 福岡:1550円
  • 那覇:1444円

なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。

参考資料

LIMOどうぶつ部