愛媛県伊予郡砥部町にある動物園、「愛媛県立とべ動物園」(@tobezoo.official)」さんが投稿した、「子どものアカカンガルー」の動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約1700の「いいね!」を獲得するなど話題です。

また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する写真は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【愛媛県立とべ動物園】アカカンガルーの「ミラ」が、スタッフ手縫いの袋に大喜び

愛媛県伊予郡砥部町にある「愛媛県立とべ動物園」で飼育されている、アカカンガルーの動画が話題です。

動画では、9月15日から人工哺育を開始した、アカカンガルー「ミラ」が紹介されています。

この「ミラ」ですが、お母さんの袋から落下し、手足の傷の治療などのため人工哺育になっています。

今回は、スタッフが用意した手縫いの袋に喜んで入る「ミラ」の姿を公開。お母さんの袋代わりとなり、安心した表情の「ミラ」がみられます。

2. 【愛媛県立とべ動物園】スタッフが作った袋に入るアカカンガルー「袋の中は落ち着くんですね」

動画で紹介されたアカカンガルーですが、園内ではオーストラリアストリートにいる動物です。

オーストラリアの内陸部にある草原地帯に棲み、カンガルーの中で最も大きな種類となります。

子どもは、お母さんのお腹の袋で6ヶ月間かけて育てられます。袋から出た子どもは、生後1年位まで顔を袋の中に入れ授乳するそうです。ちなみに、雄には袋が無く子育てはしません。

今回の動画に対してコメント欄では、

  • 「安心顔が可愛いです」
  • 「袋の中は落ち着くんですね」
  • 「なんてかわいいんだ〜」

など、多くの絶賛するメッセージが寄せられました。

@tobezoo.officialさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、とべ動物園までアカカンガルーを見にいってみてくださいね。

3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。

愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。

そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?

2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。

東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう

3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)

  • 札幌:900円
  • 仙台:1440円
  • 東京都区部:1204円
  • 横浜:1763円
  • 名古屋:1265円
  • 大阪:1633円
  • 京都:1575円
  • 福岡:1550円
  • 那覇:1444円

なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。

参考資料

LIMOどうぶつ部