ソフトバンクGが下げ止まらず一時急落で5日続落! 日経平均株価は反落

【東京株式市場】 2020年9月9日

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東証マザーズ株価指数は反落、売買代金は100日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は9,338万株、売買代金は1,704億円となりました。出来高は前日より増加しましたが、売買代金はやや減っています。

これで売買代金はついに100日連続で1,000億円を超えたものの、個人投資家の物色意欲は小休止の感があります。

また、利益確定売りが多く出た結果、株価指数は反落となりました。ここから1,200ポイント回復を目指すのか注目されましょう。

ソフトバンクGが一時▲7%安の急落で5日続落、ハイテク株ではNECが買い戻され上昇

日経平均株価の上昇に寄与した上位3銘柄

  • ダイキン工業(6367)
  • コナミホールディングス(9766)
  • オムロン(6645)

前日に一時急落した任天堂(7974)が買い戻されて値を上げ、スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)も小幅高となりました。

また、総じて下落が目立ったハイテク株では、NEC(6701)が大幅高となり、日立製作所(6501)も小幅上昇ながら逆行高で引けています。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。