③ 必要な時間を見積もって検証する

優先順位が決まったら、そのタスクに対して「どのぐらいの時間がかかるのか」を見積もりましょう。必要な時間を把握しておくことは、タスク管理の成功のカギともいえます。

そして、実際にどれくらい時間がかかったのかをきちんと振り返ることが大切です。自分の見積もり時間に対して、早く終えられたのかオーバーしたのか、これをきちんと検証することで次に活かすことができます。

見積もった時間と実際にかかった時間は、できるだけツールに記録しておくといいでしょう。そうすることで、「私は時間を甘く見積もりがちかも」「以前よりもスピードアップした」といった気付きが得られます。

時間の見積もりがうまくいくようになれば、タスク進行を自分でコントロールできるようになります。一日に進められるタスクの数・種類を見極め、上手にスケジュールを組めるようになるからです。

おおまかで構いませんので、自分のペースがつかめるまでは、タスクに必要な時間の見積もり・振り返りのサイクルを続けてみてください。