8月15日、もうすぐ年金支給日!!みんなは月いくら受けとっているのかな…?【厚生年金・国民年金】平均年金月額グラフ
《公的年金》老後の年金事情
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8月15日(金)は、公的年金の支給日です。
年金額は毎年度見直しが行われます。2025年度は前年度から1.9%引き上げられました。
ただし、物価の変動率を下回るため、実質的には目減りとなっています。
将来的に年金支給水準は減少する見通しですが、いまのシニア世代は年金を月いくら受けとっているのでしょうか。
年金受給者においては、自分の年金額が平均以上か平均以下なのか、少し気になる人もいるかもしれません。
本記事では、厚生労働省のデータをもとに、厚生年金と国民年金の平均額を見ていきます。ボリュームゾーンや個人差などをチェックしていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】