パートの主婦が「106万円の壁」を超えたらどうなる? 知っておきたい3つのポイント 2020.09.03 00:00 公開 執筆者中野 令子 年収130万円は、すべての人が社会保険の扶養から外れる収入の壁です。ところが、平成28年10月以降は被用者保険(厚生年金や健康保険)の加入対象者が拡大されたため、月収8.8万円以上(年収換算で106万円)の他、勤務先の規模や週の労働時間、勤務期間などの条件に当たる人も扶養から外れて社会保険の加入が義務づけられています。さらに令和2年5月には「年金制度改正法」が成立し、加入対象者がさらに拡大されることになりました。 適用対象者の条件 記事の続きを読む 関連記事 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿アプリを始めよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで本記事では、筆者が実際に出費を減らすためにやめた結果、家計の節約につながったことを3つご紹介していきましょう。 「パートで家計を楽に!」の大誤算…働くために必要な出費が半端ない 家計を楽にするために働きに出る主婦は多いもの。妻が働くようになったおかげで生活に余裕ができた…という家庭も少なくありません。それがたとえパートでもアルバイトでも、大切な一家の収入源、頼もしいものです。しかし、世の中には「妻が働きに出たせいで、家計が赤字になった」という家庭もあるのだとか。それはいったいどういうことなのか…? ふたりの女性の「赤字エピソード」をご紹介しましょう。 熟年夫婦が後悔した、若いうちにやっておけばよかったこと。2位「運動」1位とは お金はいくらあっても足りないように感じるもの。金銭感覚は夫婦間にヒビを入れることも。株式会社プラコレの「20~30代女子のおカネ事情、夫婦のお財布事情」という調査では全体の49%の女性が結婚を意識しても「貯金をしていない」と回答しています。あまり他の家庭と比較しにくい問題ですので、「“普通”って何?」と悩まれるかもしれませんね。この機会に松井証券株式会社の「若年夫婦・熟年夫婦の家計管理事情に関する調査」を参考にしながら、夫婦間のお金事情を紐解いていきましょう。この調査で熟年夫婦から学びたい、老後に後悔しないための秘訣が見えてきました。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと “100均の罠”から目がさめた!得した気分をうちのめしたママ友、夫の一言 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL