元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さんが、「時間がない朝の5分ベースメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代】5分で若見えするベースメイクを解説!

わずか5分でしっかりメイクが完成!?1/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

今回「時間がない朝の5分ベースメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さん。

忙しい朝、じっくりメイクをする時間がないという方は多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、わずか5分で完成する若見えベースメイクの手順を教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

こちらがビフォーの画像。

スッピンの状態から、たった5分で完成するベースメイクを施します。

下準備として「どんなに忙しくても日焼け止めだけは絶対につける」と話す「@junko_irodori」さん。

メイクのコツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ステップ1】イエローの化粧下地でくすみをカバー!

イエローの化粧下地で一気に明るく!3/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

まずはイエローの化粧下地を使い、肌のくすみをカバーします。

白浮きしないよう、顔の中心部分にだけつけて塗り広げるのがポイントだそうです。

ビフォーアフターを比較すると、これひとつでも肌が明るく綺麗に見えますね!

4. 【ステップ2】コンシーラー&フェイスパウダーで肌悩みをカバー

ファンデーションなしの時短ベースメイク4/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

次は、ファンデーションの代わりにコンシーラーを使います。

クマ・シミ・影などの気になる部分をカバーするだけで、肌が綺麗に見えるとのこと。

フェイスパウダーは、大きめのブラシを使うと手早く、ムラもなくつけられるのだそうです。

5. 【ステップ3】ポイントメイクは血色感カラーを!

明るい血色感カラーで顔に元気をプラス5/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

最後に、アイシャドウとリップでポイントメイク。

どちらも明るい印象の血色感カラーを使い、顔全体を元気な雰囲気に仕上げます。

手早くメイクを終え、所要時間5分とは思えない若見えメイクが完成しました!

コメント欄には、

  • 「立体感すごいですね!」
  • 「かわいいです!」

などの声が集まりました。

「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部