知りたい!みんなの節約

ここで、コロナ禍が及ぼす家計への影響について、意識調査の結果を見てみましょう。LINE Pay株式会社が4月28日~4月29日「LINE家計簿」のLINE公式アカウントをフォローしているユーザー10,000人を対象に実施した「新型コロナウィルスの影響による家計の支出状況に関する調査」によると、回答者の約4割が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響で支出が増えたと答えています。

増えた支出の内容トップ3は食費、水道・光熱費、日用品購入費で、具体例としてデリバリー・テイクアウトの利用やマスクや衛生商品の購入という意見が挙がりました。また、「コロナ禍により家計管理や節約を意識するようになったか」という設問に対しては、約5割の人が意識するようになったと回答しています。具体的に最近実践している節約のトップ3は下記のとおりでした。

・無駄な買い物を減らす 62%
・お金がかからない楽しみを増やす工夫 35%
・食費や日用品の支出の見直し 34%