お金持ちにも貧乏家庭にもいる毒親。親になってわかった「子どもの心を傷つける行為」 2020.08.14 00:00 公開 執筆者中山 まち子 毒親」の特徴には、過干渉、無視(ネグレクト)、暴言や暴力などがあると言われます。中でも、経済的に不安定な環境から育児放棄したり、成人してからお金を無心するというイメージを持たれることが少なくありません。しかし、他人から見て何不自由なく暮らしている家庭の子でも、実は毒親に悩まされていることもあるのです。 記事の続きを読む 関連記事 「苦しいのはむしろ成人後」毒親後遺症を克服するカギとは? 多くの子どもたちにとって、最も多く関わりを持つ人間は親でしょう。しかし、「我が子への愛情は無償である」「親の厳しさは愛情ゆえ」といった固定観念は、ときに負の連鎖を生むことがあります。最近、親子関係を語るうえでフォーカスされることが増えた「毒親」。その存在に縛られてきた大人たちの体験談をもとに、毒親のトラウマを克服するヒント、そして、健全な親子の関係とは何か、を考えていきたいと思います。 なぜこんなに? 東京の義母と地方暮らしの実母の老化スピードが違いすぎる 田舎暮らしだと、大自然に囲まれて健康的な生活を送れそうというイメージはありませんか。しかし、地方に住んでいるからといって誰もが健康的な人生を送れるとは限りません。むしろ、老化のスピードを上げてしまう恐れもあるのです。今回は、筆者の両親と義理の両親を比較し、中高年時の運動の大切さをご紹介していきます。 「私、自分を殺しての親孝行はもうやめました」婚活、親優先…正月帰省で決めたこと 年末年始は親や兄弟、親戚と会う機会も増える時期です。楽しい時間を共に過ごした人も多いかと思います。しかし、いくら血がつながっていたとしても「どうしても親と合わない」という人もいるものです。育ててもらった感謝から大人になってもまだ「親のために頑張らないと」と思い苦しみ続ける人たち。それ、もうやめてみませんか? モラハラ父に悩む娘に告げられた「毒親は母親の方では」の意味 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL