若者たちの経済的不満は何かをきっかけに爆発する〜新型コロナの危険な波紋 2020.08.13 00:00 公開 執筆者和田 大樹 レバノンの首都ベイルートで8月4日、大量の硝酸アンモニウムによる大爆発が起き、これまでに150人以上が死亡、6000人以上が負傷した。今でも混乱が続いている現地では、6日に反政府デモが始まり、同日だけで5000人から1万人の若者たちが通りに出て抗議活動を行った。一部は警官隊と衝突し、700人あまりが負傷したとされる。これを受け、ディアブ首相は10日、内閣総辞職を発表した。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 「中国が尖閣諸島奪取」シナリオの衝撃〜米シンクタンクが日本の経済安全保障に警鐘 ワシントンD.C.にあるシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」から5月19日、”Dragon Against the Sun: Chinese Views of Japanese Seapower”と題する論文が発表された。同論文は、中国の海洋覇権が進むなかで、中国海軍と海上自衛隊の能力を比較し、中国が日本に対して優越感を高め、軍事力を含めあらゆる攻撃的な行動に取ることにためらいを感じなくなると警告している。 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 定年後のお金事情、老後も働く60代世帯の貯蓄はいくらか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL