結局、日本は「国際金融ハブ」になれない?中国に操られる香港の行く末 2020.08.02 00:05 公開 執筆者美紀 ブライト 東洋と西洋両方の文化、情報、金、人、モノ、パワーを持ち合わせた香港は、世界経済の重要な役割を担ってきました。 しかし、中国は6月30日、香港から「一国二制度」に守られてきた民主主義を奪い、「国家安全維持法(国安法)」を施行することなりました。それによって香港はどのように変わるのでしょうか。また、香港の「国安法」施行は日本にどんな影響を与えるのでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 ニューヨークに増える「隠れ富裕層」その実態とは ニューヨーク・タイムズに寄稿した「What the Rich Won’t Tell You」(※1)というオピニオン記事の中でThe New School の社会学教授レイチェル・シャーマン博士は、ニューヨークの富裕層達には富を誇示したがらなかったり、自分が「リッチ」であるということを認めようとしなかったりする傾向が顕著だと述べています。富裕層の価値観や行動はどのように、またなぜ、変化しているのでしょうか。その実態を探ります。 コロナで業績苦しいANAとJALの株価の向かう先 2021年3月期第1四半期の決算は、両社ともにすでに大幅な赤字になるのではと各種報道されている。今回は両社の財務を軸に株価に焦点を当て、考察する。 みんなはいくら貯めている?20代~70代の貯蓄と負債の状況 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で経済活動が制限され、各国の株式市場・為替市場・商品市場は乱高下を繰り返しています。「将来の生活はどうなってしまうのか」「老後資金は足りるだろうか」と不安を感じている人は少なくありません。 こんなときだからこそ、自分の資産を作る方法を知っておくことが大切です。老後のために今からできることを考えてみましょう。 「マスクしない!」は、個人の自由?着用拒否する人のおかしな「理由」と矛盾した「信念」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL